
ホームページ作成の入門
ホームページ作成の入門編です。ここではheadタグ内の記述内容について解説します。headタグ内に記述するものの代表としてmetaタグとlinkタグがあります。
前者に関しては主に次のことを定義します。当該ドキュメントの文字コード、当該ドキュメントのキーワード、当該ドキュメントの概要などなど。
一方、後者は当該ドキュメントと関連のあるドキュメントについて記述します。たとえば当該ドキュメントが参照するスタイルシートのパスなどです。
最低限、ここに挙げたものは必ず記述するようにしてください。正しいホームページ作成をするうえで、また検索エンジンに正しく評価してもらううえでも、極めて重要なことです。
リファレンスを見ながらでいいので、正確に記述してください。
ホームページ作成はシンプルに
ホームページ作成では、どんなことを気にして作ったらよいでしょうか。まず、何よりも自分が客観的に見る視点に立たないと、考慮しなければいけないことが見えません。
ホームページにも色々ありますが、見やすいページ見難いページありますよね。入れたい情報を何でもかんでも盛り込めばいいというわけではなく、カテゴリわけやリンクの張り方(ページ遷移)なども重要になるかと思います。
あとはデザインも大事ですがシンプルさ、あまりごちゃごちゃしていると見る気もなくなりますよね。
最初は、必要最低限の情報を盛り込み、徐々に増やす。
もしくは、入れたいものをリストアップして整理してから作るなど、具体的なイメージが必要かと思います。自分で見やすいと思うページを参考にして作ってみるのもいいかもしれません。
ホームページ作成では役割分担を
ホームページ作成にはHTMLという言語を使用します。タイトルや表、本文などを記述しますが、ページの装飾部分を担うCSSというスタイルシートの部分や、動的な部分を担うJavaScriptというスクリプト部分もHTMLソース中に記述することができます。
しかし、それらはできるだけソース中には書かずに、機能を分離しておくことが賢明です。つまり役割分担ということですね。
短いソースでしたらいいのですが、長い場合は何が何だかわからなくなります。
コードの見易さ、メンテナンスの面を考慮しても外出しにすると管理しやすいかと思います。
いずれの言語も凝りだすといろいろ試して楽しいですし、どのようにページが変化するのか勉強にもなりますので、ガチャガチャといじってみるのもいいかもしれません。